母乳育児を続けた妻

母乳育児を続ける事にこだわった妻

 

初めて赤ちゃんが生まれてから育てていくのに考える事が母乳です。

 

母親の母乳で育てていくのか?それとも粉ミルクを使って育てていくのかで考える夫婦は結構います。

 

私の場合は妻がどうしても母乳で育てたいという強いこだわりを持っていたので、母乳オンリーで娘を育ててきました。

 

産まれて間もなく娘を母乳で育て続け、10ヵ月で母乳離れするまで粉ミルクを使うことなく全て母乳だけでやってきました。

 

私は夫として妻の母乳で育てたいという想いを側でずっと見続けてきたので、これから赤ちゃんをどうやって育てるかのアドバイスが出来たらと思います。

 

もちろん、母乳だけで育てるのも良いですし、粉ミルクを使っていくのもご自身の判断でやっていただければと思います。

 

 

大切な子供を元気に育てるために、是非とも母乳育児の良さを知って頂けたらと思います


母乳育児のメリット

母乳育児を行う事のメリットは数多くあります。

 

まずは母乳で育てる事のメリットからご紹介していきます。

 

基本的に母乳と言うのは出産したら必ず出る物で、赤ちゃんの重要な栄養となります。

 

赤ちゃんは生まれて半年間はほぼ母乳だけで育っていくので、母乳をしっかり飲ませて育てていきたいところです。

 

母乳を与え続ける事で赤ちゃんと親子の絆も出来ていきます。

 

母乳を飲ませて育てる事のメリットは以下になります。

  1. 子供に与える栄養面を全て満たしている
  2. 飲む事で子供に免疫機能が備わる
  3. 産後における子宮の回復に関わっている
  4. 子供とのスキンシップが取れる
  5. 子供の味覚を育てることに役立つ
  6. 離乳食への移行がすんなり行える
  7. 子供の健康状態のチェックができる
  8. 母親のダイエットにも繋がる

これらの8つのメリットは粉ミルクでは得られない物ばかりです。

 

 

1つずつメリットの内容を解説していきますのでご参考ください。


栄養面を全て満たしている

母乳は子供に与える栄養面を全て満たしています。

 

母乳はミルクとは違って赤ちゃんに必要な成分が母親の体で生成されているのです。

 

主な成分はタンパク質・脂肪分・乳糖・ビタミン類・ミネラル・塩分・ホルモン・酵素などの成長に欠かせない物ばかりです。

 

しかも赤ちゃんの状態によって母乳の質が常に変化しています。

 

粉ミルクですと常に決まった栄養の量しかとれないので、母乳の様に臨機応変に調整するという事はありません。

 

また粉ミルクよりも母乳は消化しやすいのですが、これは母乳に含まれるリパーゼという消化酵素が乳脂肪の消化吸収を補助してくれるからです。

 

 

母乳は栄養価だけでなく、消化も助けてくれる効果も持っているという事です。


飲む事で子供に免疫機能が備わる

母乳を飲む事で子供に免疫機能が備わります。

 

母親の体から子供へと免疫物質を伝えるのに母乳が役立っています。

 

特に産まれたばかりの時期に与える初乳を飲んでいるかどうかで今後の体の丈夫さが違います。

 

出産直後の初乳は量は少ないのですが、その代わりに免疫機能を持つ免疫グロブリンAという成分を多く含んでいるのです。

 

母乳を飲む事で、胃腸の粘膜に広がって細菌やウイルスの原因となるタンパク質を防いでくれるからなんです。

 

さらにはアレルギーに対しても免疫を持って丈夫な体になりやすい傾向があります。

 

また赤ちゃんが風邪をひいた場合、母乳の中にウイルスに対する抗体が含まれて回復を早めてくれます。

 

他にも母乳には白血球が多く含まれており、殺菌能力も備わっていて病気に強くなれるでしょう。

 

それほど母乳の免疫が高い事の証明だと思います。

 

 

ちなみに私の娘は生後1年経ちますが、病気は1度も経験していません。


産後における子宮の回復

産後における授乳は子宮の回復にも役立ちます。

 

出産直後の子宮は大きく開いており、元の状態に戻るまでは時間がかかります。

 

その時、授乳を行う事で子宮が回復に向かいはじめます。

 

そうなる理由ですが、授乳の際にオキシトシンというホルモンが分泌され、子宮の収縮が進んでいきます。

 

オキシトシンは赤ちゃんが乳首を口に含んで飲む際に母乳を出す事に関係している成分です。

 

ですので、母乳を飲ませ続ける方がオキシトシンを分泌させ続ける事が出来るので子宮の回復が早まるという事なのです。

 

 

産後の子宮トラブル(子宮復古不全など)を防ぐ事も出来るので、母体の健康にも影響します。


子供とのスキンシップが取れる

母乳育児子は供とのスキンシップが取れます。

 

赤ちゃんは授乳の際に母親の乳房を抱きしめながら母乳を吸います。

 

直接母親の肌に触れる事によって心の安らぎを得ているのです。

 

母親の体温を肌に感じながら飲む母乳に安心感を得ている事でしょう。

 

赤ちゃんにもさまざまな感情があり、一番落ち着くのは母親に触れて愛情を受けている時です。

 

授乳は毎日何回も行うので、繰り返すほどに子供との触れあいも行えます。

 

 

授乳する事で親子のスキンシップを重ねていけます。


子供の味覚を育てる

授乳は子供の味覚を育てることに役立ちます。

 

母乳には甘みを感じる糖分が含まれています。また臭いにも甘さを感じられます。

 

妻が娘に母乳を与える前に少し出た状態で匂いを嗅がせてから飲ませていました。

 

そして娘は臭いを嗅いでから、乳首にかぶりつくように母乳を飲み続けていたんです。

 

母乳には赤ちゃんの食欲を促進する効果があります。

 

母乳を飲み続ける事で舌の感覚を養っていく事が出来るのです。

 

また飲み続けていくと母乳にタンパク質の量が増えていき、自然と味付けがされていきます。

 

さらに飲み終わりには脂肪分が多くなり、満腹感を与えて飲み過ぎる事もありません。

 

 

母乳に含まれる様々な成分の味付けによって味覚が育っていきます。


離乳食への移行がすんなり行える

母乳を飲ませていると離乳食へ切り替える時もすんなり行えます。

 

粉ミルクで育てている事との違いは飲み方にあります。

 

粉ミルクは哺乳瓶に入れてから先端にある乳首を吸って飲む動きをします。

 

対して母乳ですと吸うだけでは出て来ず、顎を使って乳首を噛むようにしなければ出てこないからです。

 

この噛む動作を覚える事で成長してからの噛む食事の練習を繰り返しています。

 

乳離れをしたら離乳食になりますが、柔らかいおかゆなどが代表的ですが、噛む力が必要となります。

 

母乳で育てた赤ちゃんは既に練習が出来ているのですんなり離乳食を受け入れられます。

 

ですが粉ミルクですと噛む練習が不足しており、顎の発達が遅れているので離乳食に戸惑ってしまうでしょう。

 

 

やはり母乳で育てる方が離乳食もすんなり切り替える事が出来ます。


子供の健康状態のチェックができる

母乳を飲ませると子供の健康状態のチェックができます。

 

赤ちゃんが発熱をしている時は乳首を通じて分かるそうです。

 

毎日授乳をしていると乳首からの違和感をすぐに感じ取れるようになります。

 

乳首をくわえた瞬間に体温が高めと感じたらすぐに体温計で測って下さい。

 

この話は産婦人科の先生から教えてもらいましたが、実際に妻の友人がこれで赤ちゃんの発熱がすぐに分かりました。

 

 

授乳時に乳首が体温計の代わりをしてくれるので、健康状態のチェックが常に行えます。


母親のダイエットもできる

授乳をすると母親のダイエットにも繋がります。

 

妊娠中は母体にエネルギーとして脂肪が蓄えられます。

 

そして出産前には体重がピークに達し、出産後もそのまま脂肪は体に残るのです。

 

ですが、授乳を始めると体に蓄えられた脂肪が母乳に含まれる乳脂肪へと変化します。

 

私の妻も産後から授乳を続けたことで自然と体重も減って行き、数か月で元の体重に戻って喜んでいました。

 

授乳する事で無理なくダイエットも出来て、赤ちゃんにも栄養を与える事が出来ます。

 

産後は母体を回復させる事を優先して授乳を行ってください。

 

本格的にダイエットをやるなら完全に回復してからの方が良いでしょう。

 

 

産後のダイエットを無理やり行うよりは、授乳を行う事で自然とダイエットできる方がお勧めです。


母乳育児のデメリット

母乳育児のデメリットも気になるところです。

 

実際に妻が母乳育児をしている時に感じていた事を紹介します。

  1. 飲んでいる正確な量が分からない
  2. 他人に預ける事が不可能
  3. 外出先での授乳場所が少ない
  4. 処方される薬が飲めない

以上の4つが主なデメリットになります。

 

先に紹介したメリットと比較しながらご参考ください。

 

 

実際にこういった事があるという事例になります。


飲んでいる正確な量が分からない

母乳を飲んでいる正確な量が分からない事が殆どです。

 

赤ちゃんが母乳を飲む際には実際にどれだけ飲んでいるのかは見る事が出来ません。

 

粉ミルクと哺乳瓶の場合は作る量が明確に分かる事に対し、母乳はどれくらい出るかは分かりません。

 

ただし、赤ちゃんが飲み続けて満足すると母乳は自然と止まるので、量を気にしない方にはデメリットとは感じない事もあります。

 

私の妻も娘に飲みたいだけ飲ませていたので、量に関しては気にしていませんでした。

 

 

産婦人科で産後の検診を受ける母親は母乳の量を気にしている方は実際にいました。


他人に預ける事が不可能

赤ちゃんを他人に預けての授乳が不可能です。

 

授乳を行う時は言うまでもなく母親自身の母乳でなければなりません。それは赤ちゃんの体調に合わせた自然な調整が出来るからです。

 

もし母親が外出せざるを得ない場合、別の授乳ができるママ友に預けたとしても飲むかどうかは分かりません。

 

飲むかもしれないし、飲まないかもしれません。ですが飲んだとしても質の違う母乳なので体質に合わない可能性があります。

 

私の妻は自分自身の母乳をあらかじめ搾乳しておき、両親に預けて哺乳瓶で飲ませるという方法を取っていました。

 

どうしても外出せざるを得ない場合は粉ミルクが一番安心できる方法と思います。

 

これなら体質に関係なく栄養を得る事ができます。

 

 

場合によっては粉ミルクを使うのもオススメできます。


外出先での授乳場所が少ない

外出先での授乳場所は限られています。

 

これは妻と娘を連れて外出した際に非常に困りました。

 

街中ですと中小の店や飲食店では授乳スペースが殆どと言っていいほどありません。

 

そこで出かける前に行先近辺の施設で授乳スペースがある場所をあらかじめチェックしておきました。

 

大きな商業施設などになると必ずと言っていいほど授乳スペースはあるので安心できます。

 

ただし、突発的に出かける場合は授乳スペースが見つからずに、車の中だったり飲食店のトイレなどで行う事もありました。

 

 

粉ミルクの場合ですと、場所を問わずに飲ませる事が出来るので、その点に関してはメリットと言えます。


処方される薬が飲めない

授乳中は処方される薬が飲めない事があります。

 

それは薬に含まれる成分が母乳を通じて赤ちゃんの体に入ってしまうからです。

 

私の妻の場合は虫歯を治療しようと歯科医に行くと、医師から授乳中なので薬が出せないと言われて最低限の治療しか出来なかった事があります。

 

早く治したいところなのですが、やはり娘の事を考えると薬を使わない治療を行うのがベストだと判断しました。

 

本当は薬を使って早く治してもらいたいのですが、そうもいかないのです。

 

特に母親が風邪を引いた際に処方される咳止めや便秘治療の下剤は赤ちゃんに影響が出てしまうので注意してください。

 

粉ミルクを飲ませている場合は影響がないので、もし薬を飲む場合であれば一時的に粉ミルクにするという選択もありですね。

 

母乳を飲ませない場合に起きるSIDSという症状

母乳を飲ませない場合に起きるSIDSという症状をご存知でしょうか?

 

あまり聞きなれないSIDSという言葉ですが、これは乳幼児突然死症候群(SuddenInfantDeathSyndrome)の英語の頭文字になります。

 

SIDSは元気だった赤ちゃんが、何の予兆も出ずに突然死に至る症状の事です。

 

死因すら分からず、未だに根本的な原因が解明されていない謎の病気で乳幼児の死亡原因の中で第3位と高い発生率となっています。

 

現在でも確実にSIDSを防ぐ対策は確立されていませんが、発症率を減らす対策は厚生労働省が公式に発表しています。

 

以下の3つのポイントを守る事によって発症率を下げる事が出来ます。

  1. 1歳になるまでは、寝かせる時はあおむけに寝かせる
  2. たばこをやめる
  3. できるだけ母乳で育てる

では1つずつ解説いたします。

 

1歳になるまでは、寝かせる時はあおむけに寝かせる…SIDSはうつぶせ・あおむけのどちらでも発症します。ですが、うつぶせに寝かせた場合の発症率が高くなっています。

 

なので赤ちゃんを寝かせる際にはあおむけにしてください。併せて睡眠中の窒息死を予防する事もできます。

 

たばこをやめる…これは大人・子供関係なしに様々な害を与えます。さらにSIDS発生の大きな危険因子にもなっているのです。

 

妊娠中の母親が喫煙する事で胎児の成長に影響が出ますし、呼吸中枢にも悪影響を及ぼします。また妊婦以外の喫煙者の副流煙による影響もあるので、できるだけ喫煙とは距離を置いた生活が良いでしょう。

 

できるだけ母乳で育てる…厚生労働省の調査で母乳がSIDSの発症率が低いという事が発表されています。

参考資料:厚生労働省「乳幼児突然死症候群(SIDS)について」
URL:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/sids.html

この事により、粉ミルクよりも母乳で赤ちゃんを育てる方が健康面において有利だという証明にもなります。

 

私もこのSIDSという症状を知った時に娘が無事に育ってほしいと祈るような気持ちになりました。

 

妻が母乳で育て続けたおかげで今や健康体そのもので元気に成長しています。

 

 

やはり母乳育児は様々な面でメリットを感じますし、大切な子どもの事を考えると母乳育児をお薦めします。


母乳の質を上げる方法

母乳の質を上げる方法はあります。

 

母乳は母親の血液と水分の2つから作られています。

 

そこでこの2つの成分の質を高める事によって母乳の質も自然と高まるのです。

 

基本的に日常の食事を見直す事によって対策はできます。

 

食事のバランスによって母乳の質もすぐに変わってしまい、それが赤ちゃんにも伝わるのです。

血液の質を高める

血液の質を高める方法になります。

 

まずは血液の質ですが、を高める際にに必要とされる主な成分は以下の3つになります。

  1. 鉄分
  2. ビタミンB12
  3. 葉酸

これらの成分をしっかり摂取する事で血液の質を高める事が可能です。

 

鉄分は不足していると貧血になりやすくなり、産後は特に起きやすい症状です。

 

また母乳を作る際に血液と共に鉄分も消費するので、できるだけ欠かさず取りたい成分です。

 

ビタミンB12はヘモグロビン(赤血球の中にあるタンパク質)の生成に関わって、葉酸と協力して赤血球を作るビタミンです。別名「造血のビタミン」とも呼ばれています。

 

こちらも鉄分と同様に不足すると貧血になってしまいます。食事で意識して、毎回摂取していきましょう。ビタミンは体内に貯蔵できず毎日補充が必要なのです。

 

葉酸ですが、これが一番欠かせない成分となります。

 

葉酸はビタミンB郡の一種で厚生労働省が妊娠を計画している女性・妊娠中の女性に1日400μgの葉酸を摂取することを推奨している栄養素です。

 

 

2002年から「母子健康手帳」に葉酸をとることの必要性に関する記述が盛り込まれています。


厚生労働省が葉酸を推奨している資料は以下でご覧いただけます。

 

是非とも一度目を通しておく事をお勧めいたします。

参考資料:厚生労働省「葉酸とサプリメント ‐神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果」
URL:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-002.html

水分の質を高める

水分の質を高める方法はシンプルです。

 

母親が毎日飲んでいる水分を一度チェックしてみてください。

 

どんな物を飲んでいるかで母乳の質はすぐに変化してしまいます。

 

一番推奨出来る飲み物はミネラルウォーターです。これなら不純物や余計な成分は入っていないので安心出来ます。

 

反対にジュースはなるべく避けてください。たまに甘いものが飲みたくなる時もあるでしょうが、体にとっては良くない成分が多いのです。

 

それとカフェインの入っているコーヒーやお茶も出来る限り避けましょう。赤ちゃんの体調に影響します。

 

お酒などのアルコールは論外です。赤ちゃんに伝わったアルコールは肝臓が未熟なために分解処理が不可能なのです。

 

その結果、赤ちゃんの発達に悪影響が出てしまうのは言うまでもありません。

 

ごくまれにお酒は少量なら大丈夫という誤った認識の母親がいますが、絶対に飲まないでください。

 

 

基ミネラルウォーターは1日2リットルを意識して飲んでください。


葉酸が何で必要?

葉酸が必要なのは理由があります。

 

葉酸は妊娠中の赤ちゃんの先天性異常を予防するために欠かせない成分です。

 

先天性異常とは、神経管閉鎖障害(二分脊椎など)の事で、妊娠中に発覚するケースと出産後に発覚するケースがあります。

 

やはり元気な状態で生まれてきて欲しいと願うのは親なら当然の事だと言えます。

 

そのためにも葉酸の摂取は欠かせません。ですが食事から摂取する葉酸には決定的な欠点があったのです。

 

食事から摂取する葉酸は「ポリグルタミン酸型葉酸」と言われており、吸収率は約50%前後しかありません。

 

食事から葉酸が摂取できないわけではないのですが、吸収効率が正直言って良くありません。

 

もし食事で1日の摂取量(400μg)を取るとなると膨大な量を食べなければなりません。

 

妊娠中につわりがあるかたですと、とてもではないですが食べきれる量ではなく、現実的に不可能と言えます。

 

そこで食事を補助するために厚生労働省が推奨しているのが「葉酸サプリ」なのです。

 

こちらは「モノグルタミン酸型葉酸」と呼ばれ、約80~90%と非常に高い吸収率なので1日の推奨摂取量をクリアする事が可能です。

 

 

葉酸サプリには胎児の成長に必要な栄養成分が含まれているので食事の補助としては最も効率の良い方法となります。


葉酸サプリはこれがおすすめ

葉酸サプリのオススメをご紹介します。

 

実際に私の妻が使ってみた物や、友人が使っていた話を聞いて選びました。

 

以下の葉酸サプリをご参考ください。

母乳に良い食材と悪い食材

母乳に良い食材と悪い食材を知っておきましょう。

 

母乳はどんな食事をとるかで質が変わっていくのは上記でご紹介した通りです。

 

ではどんな食材を取ればよいのか?という事を妻が積極的に取っていた事例でご紹介いたします。

 

言うまでもなく健康の基本は食事です。サプリはあくまでも補助ですが、メインがしっかりしていないと効果も落ちてしまいます。

 

以下の表をご参考ください。

種類

良いモノ

悪いモノ

米類

白米・あわ・ひえ・胚芽米・米粉パン 餅米のもの・カレーライス・ハヤシライス

小麦粉類

うどん・そうめん・そば ラーメン・パスタ(油を使っている物)

乳製品

摂取を避ける 乳製品全般

豆製品

豆腐・味噌・豆乳 大豆アレルギーの場合は避ける

肉類

鶏肉・ラム肉 牛肉・豚肉

魚類

白身魚・イワシ サバ・鰻・生魚系

特になし 1日1個を目安にする

海藻類

ワカメ・昆布・ひじき 特になし

野菜

根菜類 梨・柿の体を冷やす物

果物

季節の旬の物を食べる 特になし

油物

エゴマ油・なたね油・オリーブオイル 動物性の油・マヨネーズ

菓子

添加物の入っていない天然物 ケーキ・チョコレート・ピーナッツ

飲み物

麦茶・ほうじ茶・ハーブ茶 炭酸系・アルコール系・カフェインを含む物

砂糖類

一温糖・てんさい糖 精製糖

以下のサイトで詳しく知る事が出来ます。

 

是非ともご覧になって下さい。

参考資料:母乳(乳質)に良い食べ物・悪い食べ物 一覧表
URL:http://www11.plala.or.jp/fumimaru-web/itiran.html

これらの食材で良いモノと悪いモノを理解して食べてください。

 

できるだけ母乳にとって良い食材を選ぶ事で母体と子供の両方が健康になるよう意識するのが良いでしょう。

 

私の妻も食材にはこだわっており、授乳中は身体に良いモノで母乳の質を高める食材を選んでいました。

 

そして当サイトをご覧になって下さった授乳中のママさん達のお役にたてればと思います。

 


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